ほんものの“ 地方創生・地域活性化 ”はこれから始まる! 【北海道 定山渓温泉 & 豊平峡温泉】

 

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My Favorite Things『にっぽんの名湯&秘湯』

再訪したい温泉 シリーズ NO.031

 

ほんものの“ 地方創生・地域活性化 ”はこれから始まる!

 

【北海道 定山渓温泉豊平峡温泉

定山渓温泉(じょうざんけいおんせん)は、北海道札幌市南区定山渓にある温泉地。

温泉街は豊平川と白井川に削られてできた河岸と国道230号沿いにあり、わずかな平地に市街地が形成されている。「定山渓」の名前の由来は、1866年頃、この地域に温泉の存在を確認し湯治場をつくり、定山渓地区の開拓に貢献した美泉定山の「定山」より由来する。

美泉定山は岡山県出身の曹洞宗の僧侶であり、1853年より、江差や瀬棚、そして小樽の張碓北海道日本海側の各地で布教活動を繰り広げた。

現在、美泉定山の銅像が定山渓に存在するほか、美泉定山の立てた定山寺も存続している。見返り坂下の湯の滝には露天風呂に浸かっている河童の像があるほか、温泉街の至る所にメルヘンかっぱが設置されている。月見橋は「美泉定山」が、温泉が湧き出ているのを発見した場所であり、橋の近くにある定山の生誕200年を記念した定山源泉公園には足湯や手湯、温泉卵をつくることができる “ おんたまの湯 ” が設置されている。

現在「かっぱ」が、定山渓のマスコットになっており、北海道内外の彫刻家が制作した「メルヘンかっぱ像」が温泉街の至る所にある。

 

<泉質>

ナトリウム-塩化物泉。

定山渓温泉の泉源は56ヵ所あり、温泉街を流れる豊平川月見橋付近と高山橋付近に集中している。川岸や川底にある岩盤の割れ目から自然湧出している。湧出量は毎分8,600リットル、湧出温度は60度~80度と比較的高温。

 

 

豊平峡温泉(ほうへいきょうおんせん)は、北海道札幌市南区定山渓にある温泉。

豊平川(とよひらがわ)の上流にあり、近くには豊平峡ダム(ほうへいきょうダム)がある。

日帰り温泉が1軒あるのみ。内風呂と広い露天風呂を有する。全浴槽100% 掛け流し。

食堂では本場の北インド料理?を出す。タンドールでナンやタンドリーチキンを焼く様子が見られる名物 本格インドカレーの「豊平峡温泉」。源泉100%かけ流しの日帰り温泉。 

なぜ豊平峡温泉で本格インドカレーが食べられるのか? 豊平峡温泉の初代主人が体力の限界を感じ、今の主人である2代目に温泉を継ごうとしたところ、2代目は、“ 札幌すすきの ”で、インド料理店の経営をしていた。2代目は、「自分の勝手な都合で、従業員をクビにはできない!」ということで、ネパール人やインド人の従業員を豊平峡温泉に連れてきて本格インド料理店を継続したとのこと。

お湯も素晴らしい! カレーも美味しい!

 

<泉質>

ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉、(低張性中性高温泉)(旧泉質名:含食塩-重曹泉)。 源泉温度 520度pH 6.5(中性)、湧出量は、毎分450リットル(動力揚湯)。

淡黄色。

  

北海道 & 札幌 の皆様、お元気でいらっしゃいますか?

東部胆振地震厚真町の状況視察&厚真町町民懇談会以来、札幌に出向いておりませんが、今回もコロナ禍の大変な状況下、一日も早く日常を取り戻したいものです。

もう少し落ち着きましたら、また、必ず出向きます!

 

 

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